関空近くの美味い店!

日曜日は天候不良で出船できませんでした。
今月、今だ営業出船なし!・・・困ったものです。

昨年、オーストラリアの帰りに関空近くで偶然、いいお店を見つけました。
自宅からは200勸幣緡イ譴討い襪里任垢、また来ちゃいました。

お気に入りは、オコゼの薄造り。
新宮当たりではイズカサゴのことをオコゼと呼んでいますが、
これが本当のオコゼです。

左側は泉州名物水ナスのヌカ着け。
これから美味くなります。
さらに、シャコの塩茹で・・・ガッチョのカラアゲ。
たまりません。

先ずは、ビールでスタートし、メインは日本酒を冷でいただきました。

実はこのお店なんでもありで、ピザも美味い。
で、締めはワイン・・・
と、酒浸りの夜でした・

帰りにMAX軍団長の岸和田店の寄り、不足していたジグやら何やら仕入れてきたので、来週週中には釣りに出てみます。





こんなお店です。

 
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ブルーフィンいまだ出船できず!で、信楽にGO。

釣りの話が少ないから面白くない!と、お客さまからおしかりを受けました。
先月22日から出船不可状態で、ネタがありません。
それじゃあ、と、予約をいただきましたが、これも荒れて出船不可でした。

19日からも出船不可!
それではと、信楽辺りにグルメ旅に出かけました。
お馴染みの狸が迎えてくれます。


そして、信楽名物、マツタケのすき焼き暴れ食いです。
お代わり自由食べ放題!

 
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猛暑!・・なれど、秋の味覚が・・・

 世の中猛暑で茹だり返っていますが、
確実に秋の足音が聞こえてきます。

行き付けの八百屋さんから電話が入りました。
おにいちゃん!マツタケ入ったで!・・・
で、12本購入です。

まあ、中国語をしゃべりますが、初物なので許しましょう。

マツタケご飯、丸々マツタケ入りうどん。
値段はそんなに高くないので、ちょっと思い切りました。

翌日スパニッシュなマツタケを入手。
中国産は砂を多く噛んでいる事が多く、下ごしらえに手間がかかります。
対して、スパニッシュはその手間も少なく、触感・香りともに優れています。
この子ですき焼きを楽しみました。
幸せな3日間でした。



まだまだ夏本番の暑さですが、季節は間違いなく進んでいます。
  
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熊野の秋・・・秋の風物詩ズガニ漁好調!

 秋の深まりとともに、熊野の秋の味覚ズガニがよくなってきました。
先日来から、少しづつ網に掛かっていましたが、
台風が通過してから、一段と活性化。
昨日は30ハイほど網に掛かりました。

小さいのはリリースして美味しいサイズだけキープ。

その夜はこんな姿になりました。



中のミソと足の付け根だけをむしゃぶりつきます。
あ〜あ!今朝は手とお口がカニくさい。

ちなみに、連続発生の台風も駆け足で遠ざかるので、
今週末から出船は可能か? 
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長浜で焼サバずしと鮒ずし。信楽でマツタケ食べた〜い!

台風の余波で仕事にならないのでちょっと旅行に・・・
 サライ・・・と言う雑誌に湖東の長浜紹介の記事がありました。
焼サバソーメンの鮒ずし。
さらに骨董の珍品色々・・・これはおもしろそうだ。

昼時は信楽で、これも有名なマツタケ・近江牛すき焼き食べ放題!
ただし、食事制限中なのでぐっと控えめに。

結構な歯ごたえでした。

夜は長浜で郷土料理の料亭で懐石。
重文クラスの絵画や屏風に囲まれて、緊張の食事です。

ただ、今回のメイン焼サバソーメンと鮒ずしは食べ損ねました。 
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熊野灘の初カツオ!

 今日の熊野灘もビュンビュン丸で釣りにはなりません。

でも、それとは別にキャプテンの目にトラブル発生で、
はるばる電車とバスを乗り継いで4時間もかけて、和歌山医科大学病院眼科に行ってきました。
結果は最悪でした。
要手術で3週間の入院!
どうしましよう?

帰りに勝浦の居酒屋に寄りました。
何と、初カツオが入荷していて、さっそくいただきました。
目に青葉、山ほととぎす、初カツオ。
何て句がありますが、近頃は1月に初カツオがいただけます。




少しばかり食べちゃった後ですが、初カツオです。
何と6kgもある見事な魚体でした。

次の写真は、ご存知シシャモ。
ところが、一般にシシャモと呼ばれるなじみのこの魚は実はシシャモではありません。
ノルウェー語とかロシア語をしゃべるシシャモの仲間。

日本語をしゃべる本物のシシャモは高級魚で、
中々お目に掛りません。
どちらが美味しいかは好みの問題として、
一度図鑑で調べてみて下さい。  
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続々と、熊野のキノコ!

 全国で松茸の豊作の話題が届いている。
毎年、熊野本宮の友人から松茸が届くが、
今年はまだ外国語をしゃべる松茸しか口にしていない。

熊野の山々を歩いていると、今年も色んなキノコを目にした。
しかし、そのどれも怖くて食べられそうもない。

昨日、ご近所さんから謎のキノコをいただいた。
ご近所さんによると、詳しい人に聞いて、さらに自分で試食したと言うから、
一応安心していただいた。

それでも若干の不安が残りネットで調べてみた。

それによると、以下の通りらしい。

名称:コウタケ(シシタケ)
説明:高さは15〜20cm、傘は直径10〜25cm、中央部が深くくぼみ、茶褐色で、
角状のササクレに覆われています。裏面は針状で、傘より淡色です。
特有の香りと味があり、特に乾燥させると香りが増すところから、
保存して特別な日の炊き込みご飯として利用されるなど、きのこの中では大変珍重されています。
落ち葉の色調と大変似ていて、見分けにくいきのこなので、
丹念に山の下側から上側を見ながら探していくことをおすすめします。
また、コウタケはこげたススのような香りがするため、マムシが好むといわれています。
コウタケを採るときには、木の棒で傘の下に蛇がいないか確認してからにしましょう。

科目:イボタケ科コウタケ属
学名:Sarcodon aspratus
発生:深山では夏、普通は秋に、広葉樹あるいはマツ混じりの林内に発生。
料理:ホイル焼きや天ぷらに。また乾燥させたものは独特の芳香がいっそう強まるので、
混ぜご飯や炊き込みご飯等におすすめです。
黒い煮汁と、きど味が気になる場合は、調理前に一度ゆでこぼすことをおすすめします。

と言うことです。
これは行きつけのイタリアンで料理してもらいましょう。
みなさんも毒キノコには十分のご注意を!
  
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